【英語の苦手克服講座その1】英語に対する心構え

高校時代まで英語が苦手だった私が英語を好きになり得意になった方法を解説していきます。

 

この記事を読んでいただいているということは、あなたは英語について

「英語は覚えられないから苦手・・・」

「英語を本格的に勉強したい(しなくてはいけない)けど、何をしたらいいのかわからない・・・」

「参考書をやってみたけれど三日坊主で終わってしまう・・・」

など様々な悩みをお持ちなのだと思います。

 

分かります、私も同じような経験があります。というか過去の私です(笑)

 

だからこそ、現在あなたが英語が出来ないのは英語に対する認識が原因だと言い切れます。

 

大丈夫です、英語に対する認識が変われば、英語を丸暗記しなくてよくなります。

 

英語の世界観を知ることができ、自分の価値観が広がります。好きな洋楽の歌詞が理解できて好きになれます。

 

このようにあなたにもきっと英語を使ってやりたいことがあるはずです。

 

だから現在の自分を変えるためにこの記事を見てくれているのではないでしょうか?

 

大丈夫です、あなたも必ず英語が出来るようになります。

 

ただ一つだけ言っておきたいのが、これから教える方法というのは、実践したらすぐに英語が劇的にできるようになるという魔法の方法ではありません。

 

けれども実践することで、最後には確実に英語が出来るようになる方法です。

 

もし3日で英語が出来るようになる!などと言った方法をあなたが求めている場合は、申し訳ないですが力になることはできません。

 

自分もそのような本やWebサイトを過去に何度も探し、英語嫌いを克服しようとしましたがダメでした。

 

やはり何事も学んでから実際に行動することで結果が出ます。

 

この方法も同じで、方法を学んでもらってから、行動をすることで初めて結果が出ます。

 

ですから行動があってこそ結果が出ることを忘れないでくださいね!

 

私はネイティブでも帰国子女でもないので元々の英語に対するセンスははっきり言ってないです。

 

だからこそ、英語が嫌いな方、英語が出来るようにならない方の気持ちや、彼らがどこでつまずくかは他の人よりは分かっているつもりです。

 

そして、塾講師として英語を教えていた時に実際に生徒に私の方法を実践したところ、確かに再現性があったためこの方法は自信をもってお勧めできます。

 

とにかく騙されたと思って一度読んでみてください。

 

きっとあなたに足りなかったモノが見つかります。

 

それでは本題に入りましょう!

 

 

英語へのココロガマエ

自分を信じて続ける

あなたは英語を勉強するときに何を意識していますか?

 

英語が上達するために一番大切なことは「自分を信じて勉強し続けること」です。

 

いきなり根性論かと思われるかもしれませんが一番大切なことなのです。自分を信じて勉強を続けられなければ、どんなにいい勉強法を知っていても知識は身に付きません。

 

特に語学を学ぶときにはその傾向が強いです。そうはいっても英語をなかなか継続するのは難しいと思います。

 

私は高校時代、一つの勉強法を始めても、途中でこの方法で本当に成績が上がるのかなと疑心暗鬼になる→違う勉強方法を試す→途中で(以下省略)→・・・ の無限ループによく陥っていました。

 

しかし、ある勉強法に出会ったとき、その方法を完全には信用できませんでしたが、それでもこの方法に賭けてみようと心から決心し、続けました。

 

その結果、苦手だった英語が嘘のように出来るようになりました。このとき、私は今までと違い、「自分を信じられたこと」で英語が出来るようになりました。

 

自分に自信を持てるとめちゃくちゃ大きなパワーになります。ただ、私は根拠のない自信を持てと言っているわけではないです。

 

恥ずかしながら、私はメンタルが人より弱く、根拠のない自信なんて到底持てないタイプの人間です。

 

先に「なんで~が出来ないのだろう」って考えちゃいます。けれども、今は少しだけ自分に自信が持てているし、自分が好きです。

 

なぜなら、「なんで~が出来ないのだろう」っていうネガティブな感情を原動力にすることが出来るようになったからです。

 

ネガティブって悪いことだと思われがちですがとてつもないパワーの源になるのです。

 

「将来役に立つから勉強しよう」よりも「嫌いなあいつに勉強で負けるのは悔しいから勉強頑張ろう」のほうがやる気が起きますよね?

 

私は常にこのようにいろんなことを考えています。その結果、頑張ろうとか、行動しようってなるのです。動機は不純な時が多いです()

 

でもこれでいいんじゃないかなって私は思います。

 

根拠のない自信ではないけれど、「ネガティブな感情を原動力にして行動できる」のも自分を信じられる一つの方法だと思います。どう思いますか?

 

少し話がずれましたが、私は、まずは自分を信じて、自分が決めた方法で勉強し続けることが大事だってことを言いたいです。

 

 

英語を嫌いにならないで

あなたは英語が好きですか?

 

おそらくこの記事を読んでいただいている方の中には英語が嫌いな方が多いと思います。

 

英語が嫌いな原因・・・たくさんありますよねぇ。

 

英語を覚えるのが苦手、無理やりやらされる英語の授業が苦痛で嫌いになった、うまく英語で話せない、文法が難しい、などなど数えるときりがないと思います。

 

けれども英語が出来るようになりたい、話せるようになりたい、という憧れを持っていませんか?きっと持っているからこの記事を読んで頂けているのだと思います。

 

だからこそ英語を「嫌いにならないで!」と声を大にして言いたいです。

 

英語を一度嫌いになると、英語を勉強するモチベーションを維持したり、勉強を再開するのに苦労したりします。

 

そんな状態で英語を学ぶのはとてもしんどいと思いませんか?

 

だから、いきなり好きになれとは言いませんが、「英語を嫌いにならない」ように心がけてください。

 

英語を嫌いにならないためのちょっとしたコツがあります。

 

それは、「自分を褒めることです!」

例えば、英語の勉強を再開しようとして久々に参考書を開いたとしましょう。

 

けれども数分で嫌になり「やっぱり私ってダメだな・・・。」って思ってしまうと勉強のモチベーションも下がってしまいますよね?

 

でもそこで「今日は参考書を開いてちょっとでも勉強できた!」って思えたらどうでしょうか?少しは、また勉強しようって気持ちになると私は思います。

 

「そんな気持ちにならねえよ。」って言う人もいると思います。

 

確かに理想論かもしれない。けれど、どうせ勉強するなら、

 

「どうせ私はダメなんだ・・・。」

 

って思うより、

 

「私でも勉強できてる!」

 

って思いながら勉強したほうが楽しくないですか?

 

別に初めから勉強できなくてもいいんですよ、最初から何でも完璧にこなせる人なんているわけないんですし。

 

せっかくならご機嫌で楽しく勉強しましょーよ!

 

さらに、心の中で思うだけでなく、実際に口に出して自分を褒めてあげることで、本当に自分が褒めてあげたようになっていくんですね。

 

私たち人間って最初に行ったことや話したことを最後まで突き通したいっていう気持ちを持っています。

 

一度見始めた連ドラは最終話まで見てしまう、マンガの一巻を買うとその後も買い続けてしまう、先に入れた予定は後から別の予定が入っても先の予定を優先してしまう などと言った経験ありませんか?それらがこの気持ちにあたります。

 

口に出して自分を褒めるというのは、この気持ちを自分で利用していることになるのです。

 

私たちはせっかくこの気持ちを持っているのですから、これを使わない手はありませんよね?

 

自分を褒めることで「今の私なら続けられるかも!」というような気持ちに変わってくると思います。

 

信じられないかもしれませんが、とりあえず3日間自分を褒めることを意識してみてください。

 

3日間なら続けられそうじゃないですか?

 

続けてから判断するのでも遅くないと思うんです。まずはやってみましょう!

 

 

続く

 

 

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