全体像を掴んでみよう

こんばんは、ウィズです。

今日は英語をもう一度やり直したい人に聞いてほしい話です。この記事が、「英語が嫌いになるスパイラルから抜け出すきっかけ」

になると幸いです。

 

あなたが英語が苦手な理由、きっかけって色々ありますよね。

・学校の授業が嫌いで英語も嫌になった。

・英語が面白くない、楽しくない!

 

・暗記が出来ない。

・暗記が出来ない。

・暗記が出来ない(しつこい)

など、様々な理由があると思います。このような理由で、英語が嫌い→英語のやる気がなくなるっていう負のスパイラルに入っていくわけです。

でも、僕は、極論、英語が嫌いでもいいと思うんです。

なぜか?

だって、英語が出来るようになるには継続するしかないから。

手段と目的を間違えないでくださいね。あなたの目的は「英語が出来るようになること」のはずです。

そして、英語が出来るようになるためには、継続するしかないんです。

昨日錦織圭が公式戦で勝利を収めましたが、彼だって、1回テニスしただけで、あんなにうまくなったわけじゃないんです。ずっと練習し続ているから上手なんですよね。

けれども、ただ闇雲にやったらいいというものではありません。僕はあなたに、正しいやり方で継続してほしいんです。

そのためには、全体像を掴むことが大切です。具体的には

・目標(ゴール)

・現状(スタート)

・手段(ルート)

を知ることです。

そこで、負のスパイラルを脱出するための、ウィズ流英語学習の全体像をお伝えしたいと思います。

 

英語学習の全体像

目標(ゴール)

負のスパイラルを脱出するために一番大事なことは、ずばり

文法をマスターすること

これに尽きると思っています。

別の記事で詳しく解説しますが、私は英語を一からやり直すときに、単語より文法から始めるべきだと思っています。

文法が出来なければ、長文を読めないし、頭の中で文を組み立てて話すこともできないんです。

だから、まずは文法から始めましょう。

 

現状(スタート)

ゴールを決める、つまり、なりたい自分が決まったら、次は今の現状を知ってください。あなたの英語レベルがどのくらいかを知ってください。

このとき、注意してほしいことがあります。それは、

自分の実力を過大評価しないこと

です。これは自信を持って言えます。

なぜなら、僕が高校時代に英語が伸び悩んだ原因だからです(笑)

僕が高校時代、英語が出来なくて悩んでいた時、

「まあ文法は授業でそこそこやってるから、問題解けばいいっしょw」

って思って、文法の解説が少なめな問題集をやってたんですよね。それで解説に書いてる表現をいっぱい覚えていました。

案の定忘れるし、使いこなせないんですよね、棒暗記だから。

正直僕にとってこの時間は無駄でした。でも、わざわざこの記事を読んでくれているあなたには、無駄な時間を過ごしてほしくないので、自分のレベルにあった参考書、問題集をつかってほしいんですよ。

別に問題が解けなくたって恥ずかしいことはないんです。だから、正直に自分のレベルを見定めてくださいね。

 

手段(ルート)

ゴール地点が分かってスタートラインに立ったら次はどうやってゴールまで行くかですね。

ただ、手段というのは正解はないし、ある人には最高の方法でも、別の人には全く合わない方法だったということがザラにあります。

だから、自分で試行錯誤してほしいんです。試行錯誤するってことは自分で考えるってことなんです。

何も考えず問題を解くことではないんです。何事でも自分で考えたもの、突き詰めたものっていうのは自分の武器になります。

だから、まずやってみましょう。

僕からは、文法を勉強するときにお勧めの参考書を紹介しますので、近所の本屋にででも見てください。

全体像を掴む大切さを改めて

いかがでしたでしょうか。漠然とした話だったので、伝わらなかったかもしれませんが全体像をつかむことは本当に大切なんです。

いくら文法が大事だとわかっていても、文法が出来ないとリーディング、ライティング、スピーキングが出来ないってことが分かっていないと、

ライティングから勉強を始めちゃったりするわけです。これじゃあ実力はつきませんよね。全体像をつかむことで、勉強する順番や勉強量が

自分で分かるようになるんです。

 

まあごちゃごちゃといろんなことを言いましたが、全体像を把握して行動する!

とにかく行動です!

 

 

 

 

スタディサプリEnglish