TOEIC リスニング

 

 この記事はTOEICの勉強を始めたばかりの方に向けたものです。

 

大学に指定されてTOEICを受けなきゃいけない大学生の方、多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、手っ取り早くスコアを上げるにはリスニングから勉強してください!

 

その理由とリスニングの何を勉強すればいいか解説します。

 

 

リスニングから勉強するべき理由

リスニングの伸びしろが大きい

 

リスニングは高校時代に少し対策したことがある程度の人が大半で、伸びしろがまだまだある人がほとんどなのです。

 

対策と言ってもリスニングCDを聞いてその答え合わせをするという対策しかしたことのない人がほとんどだと思います。

 

実はリスニングには正しい勉強法があり、その方法を実践するだけでかなりリスニングが出来るようになるのです。

 

さらに、学校の授業ではリーディングやライティングの勉強はかなりすると思いますが、リスニングの勉強はあまり力を入れられていません。

 

シンプルにリスニングの経験値が少ない人が多いのです。

 

だからリスニングの方がリーディングよりは伸びやすいです。

 

 

リスニングが苦手な人が多い理由

 

リスニングが苦手な人が多い1番の理由は学校で

音声を聞く→答えのスクリプトを見て~だから正解はこれ!

という形式のリスニングばかりやるからだと私は思っています。

 

そもそも私たちは何を言っているかが聞き取れないというところで躓いているのに、音を聞き取れている前提で答えの解説を見てもリスニングが出来るようにならないわけです。

 

私たちは音の聞き取り方をまずは知るべきなのです。

 

リスニングで聞き取れない主な原因は2つあります。

 

1つ目は、リスニングのときの単語の発音を知らないということです。

 

実はリスニングでネイティブが流ちょうに話している時は発音が砕けたような発音になるのです。

 

There is(ゼアイズ)は(ザァズ)、and(and)()him(ヒム)は(ィム)という風に異なった発音の仕方をしているのです。

 

だから知らない単語を言われたような気がして音が聞き取れないのです。

 

このような発音を弱系と言います。

 

この弱系を勉強するだけでかなり音が聞き取れるようになります。

 

 

2つ目は、リスニングの注目するところを知らないからです。

 

よくリスニングをするときは5W1Hに注目しろ!というアドバイスをされます。

 

しかし、注目するのはこれだけではないのです。

 

その注目する単語や言い方を意識するようになると音が聞きとりやすくなります。

 

 

リスニングの勉強法

 

TOEICのリスニングパートのスコアをあげるための具体的な勉強法について紹介します。

 

基本単語の弱形を知る

 

上で紹介した弱系をメインのものを全て押さえてください。

 

そして実際にその弱系を意識しながら、弱系を含んだ音声を聞き取れるようになるまで繰り返し聞いてください。

 

自分で声を出してみるのもおすすめです。

 

弱系について勉強したい方はスタディサプリ ENGLISHを見てみてください。

 

 

各パートの問題の見方を学ぶ

 

TOEICのリスニングは4つのパートに分かれています。

 

パートごとに注目すべき単語、流れたら大体設問に絡む単語があるのでその単語を学んだり、意識して聞くべき内容があったりするのでそれを学んでください。

 

また、設問ごとに問題文や選択肢を読んだ方がいいのかなども重要です。

 

そのような細かい話はスタディサプリ ENGLISHで解説してくれます。

 

 

まとめ

 

リスニングから勉強するのをおすすめする理由は伸びしろが大きい人が大半だからです。

 

そもそもリスニングが苦手だと思っている理由は

 

リスニングのときの単語の発音(弱形)を知らない

 

各パートの注目するところを知らない

 

という2つ理由がメインです。

 

この二つを勉強するだけでかなりリスニングのスコアが上がります、対策してみてください。

 

独学でリスニング対策が難しいと感じている方は下のスタディサプリEnglishを試してみてください。

 

今日話したことについて詳しく解説した授業を見ることができます!

 

 

 

 

 

 

 

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