大学院受験の流れ

 

これから大学院受験の勉強を始める人へ向けた大学院試までの流れを紹介します。

 

大学院受験の流れは以下のようになっています。

1~3年前期 TOEIC

研究室見学

 

3年後期 院試勉強開始(数学)

研究室見学、決定(内部)

 

4年前期

4月 研究室開始

院試勉強本格化

6月 最後のTOEIC

7月 大学院試の出願開始

志望理由書 提出

8月 外部・内部の大学院試

9月 合格発表

  

時期別に詳しい解説と注意点をお話していきます。

 

 

1~3年前期 TOEIC、研究室見学

 

1~3年前期までは院試勉強はそこまで本格化しません。

 

この時期のうちにTOEICである程度のスコアを取っておいてください。

 

何からTOEICの勉強を始めたらいいかわからない方はこの記事を見てください。

 

もう一つ、研究室見学を済ませておいてください。

 

おすすめは院試勉強が本格化する3年後期の少し前である3年前期に行くことです。

 

そうすることで院試の情報を手に入れることができ、さらに院試勉強のモチベーションがあがります。

 

 

3年後期 院試勉強開始 /研究室見学、決定(内部)

 

3年後期から本格的に院試勉強をする時期になります。

 

まずは専門科目の基本となる数学から始めるのがおすすめです。

 

また、大学によっては3年後期から研究室に配属されるかもしれません。

 

研究室選びは院試勉強に集中できるところを選んでください!

 

 

4年前期

 

4月 院試勉強本格化

この時期から院試勉強漬けの生活になります。

 

数学だけではなく専門科目の勉強をしながら研究もある程度しなければいけないので結構大変です。

 

6月 最後のTOEIC

 

8月に大学院試がある人は6月が院試の英語の成績に使える最後のTOEICになるので忘れないようにしましょう。

 

7月 大学院試の出願開始

志望理由書 提出

 

7月から出願が始まります。

 

出願の中で一番書くのが大変な書類が志望理由書です。

 

志望理由書は面接の時にそれを見ながら質問されるので相当作りこんでいくことをおすすめします。

 

そのために、研究室の担当教員に添削をお願いしてみてください。

 

添削があるため、志望理由書の作成には2週間はかかると思っておいてください。

 

私は5日くらいあったら書けるかなと思い院試勉強の予定を組んだところ、添削を含めて2週間くらいかかり勉強計画が崩壊しました(笑)

 

なので、この記事を見てくださっているあなたは志望理由書を作る期間を長めにとっておいてください!

 

8月 外部・内部の大学院試

 

いよいよ8月は院試シーズンです。

 

外部の院試はもちろん、今いる大学の院試もあるので、両方の勉強をひたすらしてください。

 

9月 合格発表

 

大学によっては8月末にすぐ結果が出るところがありますが大体は9月に合格発表があります。

 

まとめ

外部の大学院受験をする流れは以上のようになります。

 

特に院試前までのスケジュールの中で、TOEICを勉強する時期、研究室見学へ行く時期、今の大学の研究室配属の時期は必ず確認しておいてください。

 

志望理由書を作りこんでいくのを忘れないようにしてくださいね。

 

早めにこれらを確認しておくと学部1,2年生の自分の予定が立てやすくなります。

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