大学院受験のための授業の取り方

外部の大学院受験を目指す理系大学生の授業のおすすめの授業の取り方を紹介します。

 

学部の授業の勉強と院試勉強の両方を行う方法も紹介します。

 

院試勉強を始めたいけどなにからすればいいの?と悩んでいるあなたはぜひ読んでみてください。

 

 

 

院試情報とシラバスを見て必要な科目を調べる

最初に行きたい大学院の大学院試験に関する情報を集めます。

 

行きたい大学院のホームぺージから大学院試の情報を見つけます。

 

そこから必要な科目を調べます。

 

最低限行きたい学科は決めてください。

 

もし、学科の中でいきたいコースが1つに決まっていない場合は、希望する可能性のあるコースの院試に必要な科目を全て調べてください。

 

必要な科目が分かったら、あとは学期ごとにその科目と同じもしくは似た科目を取ってください。

 

 

数学と各学科の土台となる科目を重点的に勉強する

院試に必要科目の候補が分かったら、あとはその科目を全力で勉強していくだけです!

 

・・・と言いたいところですが、さすがにすべての科目を全力で勉強すると大学生活がほぼ勉強で終わってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、数学と各学科の土台となる科目を勉強することです!

 

数学は大学院試でもちろん使いますし、専門科目の勉強にも使います。

 

ですので、しっかり勉強すればするほど後で役に立ちます。

 

もう1つ「各学科の土台となる科目」を重点的に勉強してください。

 

「土台となる科目」と言うのはその学科のどの分野でも使う科目のことです。

 

例えば機械系だと力学系、電気系だと電磁気、電気回路系、化学だと有機・無機化学といったものです。

 

名前の通りその学科のすべての科目の土台となる科目なのでこれらの科目をきちんと理解しておくとほかの専門科目を勉強するときに内容の理解がしやすくなります。

 

行きたい大学が使っている教科書を使う

「土台となる科目」を勉強するときにぜひお願いしたいのが、行きたい大学が使っている教科書を同時に使うことです。

 

同じ科目でも教科書によって勉強する範囲や深さ、表記の仕方が異なります。

 

私は院試勉強の時に行きたい大学のある科目の範囲が自分の大学でやっている範囲よりかなり広く、習っていない範囲の勉強にかなり苦戦しました。

 

ですので早い段階でそれらの違いを知って勉強する量を確認するために、ぜひ行きたい大学が使う教科書を手に入れてください。

まとめ

外部の大学院を受験したいけど何をすればいいかわからない人は、まずは行きたい大学の院試に必要な科目を調べてそれと似た科目を必ず履修するようにしてください。

 

特に数学と土台となる科目の勉強はしっかりしてください!

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