外部の大学院進学の現実!外部の大学院へ進学するメリットとデメリット

外部の大学院へ進学することになったのでその時に感じたメリットとデメリットをお話しします。

 

ここで解説する「外部の大学院進学の現実」を知ることでより現実を知ってから外部の大学院受験をするかどうか決めることができます。

 

 

 

メリット

・目標を持って大学生活を過ごせる

・学科の勉強を頑張るモチベーションになる

・何かにチャレンジする良い機会になる。

 

デメリット

・遊ぶ時間が減る

・絡む友達が限られる

 

 

 

目標を持って大学生活を過ごせる

 

目標を持って大学生活を過ごすことはとても重要です。

なぜなら大学生活は意識的にやることを予定に入れないと想像以上に暇だからです。

その暇な時間でなにか将来につながることをするのかなんとなく過ごすかで卒業後の進路が大きく変わります。

将来につながることとして大学院受験はお勧めです!

 

学科の勉強を頑張るモチベーションになる

 大学生活の早い段階で外部の大学院を受験することを決めると自分の学科の勉強を頑張るための大きなモチベーションになります。

自分が行きたくて選んだ学部の勉強だとしても何かを見据えて勉強しないとモチベーションの維持が難しいです。

いざ憧れの大学生活が始まってしまうとたいていの人が遊びを優先してしまいます、そんなものですよね。

ですので、試合や試験があると練習(勉強)を頑張れるのと同じように、外部の大学院を受験することを早めに決めてしまうのが良いのではないでしょうか。

 

 

何かにチャレンジする良い機会になる

 外部の大学院受験は何かにチャレンジする本当に良い機会です!

小学校~高校時代では部活などで、全力で何かにチャレンジする機会があったと思います。

しかし、大学生になると部活はサークルに変わり、ガチな受験のようなものはしばらくなくなるため何かに「チャレンジ・勝負する機会」が格段に減ります。

チャレンジ・勝負がないほうがその時は楽でいいかもしれませんが、自分を強くする機会を失っているんですよね。

チャレンジは怖いかもしれませんが必ず自分を強くしてくれます。

 

 

遊ぶ時間が減る

 勉強に割く時間が増えるので遊ぶ時間が減ります。当たり前です。

遊ぶ時間が減るのはつらいですが、遊べないわけではないのでうまく時間のやりくりをしてください。

勉強も遊びも両立できるのはカッコいいですよ!!

 

絡む友達が限られる

 人によってはこれが一番つらいかもしれません。

院試を受けるとなると勉強時間を多く確保する必要があります。

そのためには、大学1~3年の遊びたい期間でも遊びや飲みの約束をどうしても断る必要があります。

断るときに「院試勉強するから」という理由ではなかなか断りにくいですよね。僕も実際に断るのがきまずかった経験があります。

そのため、自分の事情を理解してくれる人以外との人間関係が希薄になります。

その方が本当に濃い関係の人だけ残るので良いのかもしれませんね。

 

 

 

 

以上が外部の大学院進学に関する現実となります。

経済的なことや自分の他のやりたいことの兼ね合いなどが難しいですが、メリットとデメリットを考えた上でも外部の大学院に挑戦することはチャンスなのかなと思います。

 

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