感情で覚えろ!!

こんばんは、大学の中間テストが今更始まり、あたふたしているウィズです。

数日前に書いたこの記事、読んでいただけたでしょうか?

かなり気合を入れて書いたので、まだ読んでいなければ、読んでくださるとうれしいです!

この記事では、私なりの暗記の仕方を紹介しました。そのとき、私たちが何かを覚えるときのことを詳しく書こうと思ったので、この記事にしましたw

 

上記の記事で紹介した覚え方は、ざっくりいうと

①反復回数を増やす

②イメージを持つ

ということです。

私は、②の方法のほうが覚えやすく、①はイメージを持てない単語に対して有効だと思っています。

 

では、

なぜ私がイメージを持つことが大切だと強く言うのか?

それは、イメージを持つことによって、

感情が動かされる

からです!ここ、今日一番大事です←

へ、感情って関係あるの?って普通思うと思います。けれども関係あるんです。

なぜか? それを説明するために、少し私の昔話を聞いてくだされ。

 

私は、高校時代、とにかく暗記が苦手で当然英語、国語などの語学は、言葉を全然覚えられなかったわけです。(笑)

けれども、しょーもないことはしっかり覚えてるんですねw

英語の教師で、「to不定詞」を「ツー不定詞」って三年間言い続けたうちのクラス担任がいたわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けじと友達同士でずっといじり続けていましたww 嫌な奴ですね~ww

to不定詞のルールとかは全然覚えていないのに、ツー不定詞は覚えているわけです。

だって、めっちゃおもろかったから(笑)

そう、おもしろいこととか楽しいことって覚えてませんか?つらかったこととか悲しかったこととかも覚えています。

私はたくさん覚えています。

 

おじいちゃんの家でおばけがでるぞ~って驚かされて、一日中怖かったこと

小学校のグループで仲間外れにされて悲しかったこと

中学校で遊戯王大会で準優勝してめちゃくちゃうれしかったこと

始めて一目惚れした子に振られて落ち込んだこと     ・・・などなど

 

感情が動かされた経験って鮮明に覚えているものなんですよ。

だから、これをうまく利用してほしい。

 

だから、②イメージを持つ のは、何かを覚えるのにとても役立つわけです。

この話を聞いたあなたなら、理由はもうお分かりですよね?

イメージを持つと

そういうことか!

って納得するので、感情が動くわけです。さらに、ストーリーがあり、つながりで覚えられるといういいこともあるわけです。

一石二鳥なんです!

 

身の回りに興味を持ってみる

感情のすごさ、分かっていただけたでしょうか?

お気づきかもしれませんが、感情を使って物を覚えるということは、他の分野にもかなり応用が利きます。

あなただって、英語以外にもやらなきゃいけないこと、覚えなきゃいけないことがあると思います。

そこでぜひ、感情を上手く使ってみてください。そのためには、

興味をもって周りの景色を見てみる

ことが重要です。ようは、好奇心をもって、何にでもぶつかってみてくださいってことです。

自分が今身を置いている環境は、実は同じような性質を持つ人が集まっており、考え方や価値観がどうしても偏ってしまっています。

すると、一つのものに対して、皆同じ見方しかできないわけです。その場合、新しい発見が生まれるわけがないんです。

すると、感情が動く機会も自ずと減ってしまいます。

1つの10円玉の形を「円」という人もいれば、横から見て「長方形」という人もいるのです。

どちらが正しいということではなく、両方の考え方を知って、自分がモノを見る視点を増やすんです。

そうすると、出会うモノの母数が増えるので、その分吸収する量も増えます。

そうやって英単語を覚えていってほしいし、何事も吸収していってほしいわけです。

この姿勢が、何かをマスターするのに大切なことだと私は思っています。

 

最後に余談が多すぎましたね、失礼しました。

けれども、皆さんにもこの視点を持っていただけるとうれしいです。自戒を込めて。

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