旧帝国大学院で半年間研究をした感想

やっと研究が一段落したので筆を取ります。

 

地方国立大から旧帝大学院に進学して大体半年が経ったのでここ半年の研究室生活で気づいたことについて書きたいと思います。

 

先輩の姿を見て外部の大学院進学を考えている理系大学生の方は参考になると思うので読んでみてください。

 

 

旧帝大学院に行くにあたって心配していたこと

 

私も進学する前は恐らくこの記事を読んでくれているだろう方々と同じように

 

・自分の学力がまわりにおいつくか

・研究を高いレベルでやれるのか

 

という2つの不安を抱えていました。

 

そんな中半年やって来て感じたの「やれないことはない」ということです。

 

もちろんこの人には敵わないなと思う人に何人か出会いましたが、正直今の自分の方が研究進んでいるんじゃないかという人もいました。

 

なので入学してからの自分の頑張り次第かなと思います。

 

 

自分がスタートダッシュで頑張ったこと

1つ目の「自分の学力がまわりにおいつくか」という不安は大学院入学後すぐに勉強をしてスタートダッシュをすることでなくすことが出来ました。

 

スタートダッシュは秋の学会に出場するという目標を定めて基礎固めを集中して行いました。

 

秋の学会に出場するという少し厳しめの目標を設定しておくことで無理やり自分を学会に出られるレベルにもっていこうと考えました。

 

57月の3か月間、研究室で基礎の勉強会があったのでそれの予習・復習をかなり力をいれて基礎を固めました。

 

基礎の勉強をしていて研究室の子との基礎の差はとても感じたので、入学までに専門科目の基本をしっかり勉強しておくと入学後楽になるかなあという印象を受けました。

 

勉強の結果、研究室メンバーの研究内容が最低限分かるくらいにはなりました。

 

現状、最低限基礎さえ理解しておくと後は必要になった時に勉強する方式で研究室の先輩や先生と話せるくらいには何とかなっているので最低限基礎を固めるのがおすすめです。

 

 

飛び込んでさえしまえば何とかなる

2つ目の「研究を高いレベルでやれるのか」という不安ですが、私は環境に自分を引っ張ってもらえばなんとかやっていけそうだなと感じています。

 

旧帝大レベルの学生になると、学会や何かしらの発表会があるとほぼ全員が出場するので、当然自分も出場する(せざるを得ない笑)ようになります。

 

そんな感じで研究、発表をし続けていると気づいたら高いレベルで研究出来るようになるのじゃないかなあと思っています。

 

まだM1なので推測でしか言えないですが。(笑)

 

当然外部から今の大学院に来た直後は学会発表に怖気づいてしまっていましたが一度腹をくくってしまえば、失敗してもいいから学会に出てみようと思うようになりました!

 

いよいよ来月に初学会があるので爆死してきます()

 

 

M1前期を振り返って

 

M1前期はとにかく忙しいです、マジで!なぜなら授業と研究と中間発表と就活、人によっては学会が被るからです。

さらに研究室によっては勉強会もあるのではないでしょうか。私の研究室はもちろん勉強会がありました()

 

後から思うのは正直これら全部を完璧にこなすのは普通の人は無理です、キャパオーバーです。

 

ですので、優先順位を決めてそれ以外は最低限にするのがいいと思います。

 

もう一つは研究室の友達などに助けてもらえるときは素直に助けてもらおうってことです。

 

もちろん助けてもらってばかりじゃだめですが、時には弱音を吐いてお願いするのもいいんじゃないでしょうか?私はそうやって研究室の同期や先輩と仲良くなりました。

 

まとめ

半年間研究をしてきて一番感じたのは入学最初に頑張ればなんとかなるということです。

 

大学の時よりレベルの高い環境にビビる気持ちはとても分かりますが、院試を受けて正式にそこの大学院生になったわけですから自信をもってやることをやればいいと思います!

 

無理な時は無理でいいと思うし、周りに助けを借りてもいいと思うのでまずはスタートダッシュを決めましょう!

 

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