院試の面接の雰囲気とその対策

私が外部の大学院を受験した際の面接の雰囲気や聞かれた質問についてお話します。

 

入学後、外部からの受験で私と同じ大学院に入学した子にも面接の様子について話を聞けたのでその話も踏まえた内容になります。

 

私が受験した大学の詳細は以下の記事に書いてあります。

 

面接の雰囲気

 

外部からの受験生に対しては厳粛な感じではなくわりとふんわりとした雰囲気でした。

 

面接形式は私一人に対して学科の教授十数人で円卓を囲むような配置でした。

 

始めは配置を見て緊張しましたが、先生の雰囲気や話の内容から最終的にはそこまで緊張しませんでした。

 

円卓

 

話をしていると、教授陣は面接で外部から受けに来る学生がどういう人かということに純粋に興味を持っているように私には見えました。

 

ですので、いつも通りの自分で話すのが1番のアピールだと思いました。(あくまでも個人の感想です)

 

 

 

質問内容

 

面接の質問は教授によって種類が異なり、真面目なことを聞く先生と雑談してくれる教授に役割が分かれていました。

 

参考までに私が質問された内容を記します。

 

真面目な質問

 

志望動機(対策必須)

 

テンプレですね。志望動機は志望理由書に書いたものを要約して言いました。

 

志望動機に関しては特に突っ込まれなかったです。

 

筆記試験の出来具合

 

志望動機の次に筆記試験の出来具合について聞かれました。

 

私の場合は筆記試験の専門科目が悪かったためそこを指摘され、入学までにどうしますか?と聞かれました。

 

そんな聞き方をされると勉強しますとしか言えないので、そんな感じの内容のことを言いました。

 

他に院試を受けた人何人かに聞いたところ、全員が志望動機と筆記試験の出来について聞かれていたので、この2つは必ず対策して面接に臨んでください!

 

博士課程に進学する予定は?

 

博士課程に進学する意思が今のところあるかどうかについて聞かれました。

 

大学としては博士を増やしたいので、博士に行くつもりがなくても「博士課程への進学を十分考えている」という内容のことを答えればいいのではないでしょうか。

 

雑談

 

面接時間の半分くらいは雑談をしていました。

 

ここでは人柄とコミュニケーション能力を見られているのではないでしょうか。

 

出身地について

 

実は面接の一番初めに出身地について聞かれました。

 

私は出身地が少し特徴のあるところだったのでその話をすると教授陣が笑ってくれたので、一気に自分自身の緊張がほぐれました(笑)

 

正直この質問のおかげでリラックスして面接が出来たので、質問してくれた教授には感謝しています。

 

 

・自分の大学からこの大学院へ受験する人は結構いるの?何人くらい?

 

私は地方大学からの受験だったため、私の大学から私が志望する大学院を受験する人はどのくらいいるのか聞かれました。

 

また、受験する人は何人くらいいるのか聞かれました。

 

このような質問を聞くに、外部から受験する人は珍しいので教授陣が興味を持ってくれていることが分かりました。

 

 

まとめ

 

私が感じた大学院受験の面接の雰囲気や聞かれた質問は以上になります。

 

人によって質問内容は異なると思いますが、少なくとも言えるのは

 

志望動機の用意は十分にした方がいい(志望理由書と同じでok)

 

ということです。

 

ただ、筆記試験である程度の点数を取れていないと合格の可能性は低いので、英語、筆記試験の勉強をメインにし、その後に面接対策くらいの配分にしてほしいです。

 

面接は学力以外で点数が取れるチャンスなので全く院試の面接対策をしないのはもったいないです。

 

最低限対策してください!

 

 

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