院試勉強が嫌になったら黙って銭湯に行け!

 

院試勉強中にストレスが溜まることがたくさんありますよね。

 

私はストレスが溜まると

 

「美味しいもの食べて銭湯へ行って寝る!」

 

というルーティンを行います。笑

 

要は、欲望のままに行動していますが、自分なりのストレス発散法を持っておくのはめちゃくちゃ大切だと思っています。

 

メンタルが参ったときの逃げ道になるからです。

 

そんな重要なストレス発散法として私は「銭湯へ行くこと」を激推ししたいです!!

 

 

 

銭湯で風呂に浸かるとストレス発散できる理由を解説します。

 

 

1 脳を休めることができるから

 

院試勉強中に脳が疲れる原因は2つあります。

 

 1つめは院試勉強で頭を使うことによる脳の疲れです。

 

これは受験生の本分なので仕方ないと思います。

 

 2つめは、勉強の合間にスマホをいじることによる疲れです。

 

弁今日の合間にスマホをいじっていると情報が入ってくるため、情報を処理しようと脳は動きます。

 

その結果、勉強の合間にスマホを見ると脳が休まらないのです。

 

この疲労により脳の働きは鈍くなってしまい、勉強に支障が出ます。

 

以上のことから脳を休めることはかなり重要なことだと伝わったと思います。

 

そこで、電子機器を手放して銭湯でゆっくりすると脳を休めることができます。

 

人間疲れたりして追い込まれるとネガティブに考えてしまい、それが原因でストレスを抱えます。

 

一度ゆっくりお風呂に入り脳をリラックスさせてからストレスに向き合うのが吉ですよ。

 

 

 

2 ぼーっとできるから

 

ぼーっとすることは脳を休めることだけでなく、脳を活発に動かすためにもめちゃくちゃ大切なことなのです!!

 

「ぼーっとする時間なんて無駄でしょw」と思っている方がいるかもしれません。

 

それは大きな間違いです!

 

実はぼーっとしているときに脳の情報処理をする部分に「デフォルトモード•ネットワーク」というネットワークが繋がります。

 

デフォルトモードネットワークは「自己認識」「見当識」「記憶」の要素を作り出すのに深く関わっています。

 

特に、院試勉強には「記憶」が重要で、デフォルトモード•ネットワークは

 

自分が経験したことや学んだことを整理、保存し、必要なときに取り出すという役割を果たしてくれます。

 

ですので、脳を活発に働かせるために銭湯でぼーっとしてみてください!

 

また、「記憶」機能によって脳内の自分の思考が整理されるのでぼーっとしている時の方がわからなかった問題のアイデアが浮かぶなんてことがあるのです!

 

 

(とにかく1度銭湯に行ってみろ!)

ここまでいろいろと銭湯に行くメリットについてお話ししましたが、

 

「百聞は一見にしかず」

 

です。

 

本当かよと思うかもしれませんがまずは1度行ってみてください。

 

私のおすすめは露天風呂がある銭湯です。

 

夜空を見上げながらぼーっとすること以上の幸せはなかなかないですよ!!

 

 

ぼーっとすることについて詳しく知りたい方は以下の本を読んでみてください。

 

脳科学のことを全く知らなかった私でも読みやすい書籍だったのでおすすめです!

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