院試後 研究したくない

 

院試終わりで疲れ果てて研究をしたくない学部4年生に向けた自分のやる気を上げるおすすめの方法は、無理のない程度に休む期限を決める、先輩に院試後に研究を始めるためのやる気の出し方を聞く、徹底的に休むの3つです。その理由を解説します。

 

無理のない程度に休む期限を決める

これが一番行動に移しやすい方法かなと思います。いつまで休むかを決めてスマホや紙のカレンダーに予定を入れてしまってください。

人間は具体的な行動が決まっていないと惰性で楽な方に逃げてしまう生き物なのです。これはあなたが怠け者だからではなく、人間のプログラムがこのようになっているのです。

楽な方に逃げないためにはやることを極限まで具体的な行動に分解するのが効果的です。

私なりの具体的な方法論は以下の記事で解説しています。この方法は院試だけでなく、何か目標を達成するために有効な方法なので読んでみてください。

 

具体的な行動に分解しろとは言いましたが、さすがに院試が終わって1,2日後に研究を始める!という目標を立てても疲れ果てて研究がしたくない気持ちが無くならないと思うので、このくらい休憩したら次(研究)に移れそうだなという日にちに研究を始める予定を入れてしまってください。

 

先輩に院試後に研究を始めるためのやる気の出し方を聞く

院試終わりに研究がしたくなくなる理由の1つに、同期や先輩の中で研究が嫌なのは私1人だけと思い込んでしまい罪悪感があるからなのかなと思います。

心配しなくても先輩にも研究をしたくない人はざらにいると思います。

 

それでも彼らは頑張って研究室に来ていると思うので、研究のやる気が出なければそのような先輩に「院試で疲れてしまって研究のやる気が出ないんですけど先輩はどのようにやる気を出しましたか?」と対面なりLINEなりで聞いてみてください。

きっと親身になって相談に乗ってくれますよ!

 

徹底的に休む

もし上2つの方法すらやる気が起きなければ、完璧に自分のやりたいことをする、死ぬほど寝るなどして徹底的に休んでください。

たまに罪悪感が芽生えても無視して休み続けてください。そうすると逆に他のことがやりたくなってくるかもしれません。

 

そうなったら上2つの方法を試すか、思い切って研究室に行ってみてください。きっと先輩は歓迎してくれます。

 

院試終わりの休み方はこの記事がおすすめです。

やる気が出ないのは悪いことじゃない

 

今大学院1年で研究を1年半やってきた私が1つ断言できるのは、やる気が出ないのは悪いことじゃないということです。

研究を進めていると、研究が面倒になる、結果が出なくて嫌になる、研究室の先生やメンバー・環境が嫌になるなどたくさんの問題が発生することがあります。

そのような嫌ことがあるとやる気が下がるのは当然のことですよね?

そもそも1年中やる気に満ち溢れて研究が好きで研究を行っている人なんて大学教授くらいです。

だから研究にやる気が出ないのはそういうものなのです。

決してやる気がない自分は最低なんだと思わないでくださいね。

 

まとめ

院試終わりで研究がしたくない4年生におすすめの研究のやる気を起こす方法は、無理のない程度に休む期限を決める、先輩に院試後に研究を始めるためのやる気の出し方を聞く、徹底的に休むの3つです。このうちの1つでも実践してもらえるとありがたいです!

 

最後に繰り返しますが、決してやる気のない自分を責めないでくださいね!

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