1,2年生から外部の院試のためのTOEIC勉強を始める方が良い理由

大学に入学したばかりだけど大学受験の心残りがあり外部の大学院進学を考えている外部の1,2年生は今のうちにTOEICの点数を取っておくことをおすすめします。

TOEICで高得点を早い段階で取っておくと、英語の復習量が少なくて済む、TOEICの挑戦回数を増やせる、英語の授業の単位をとれる可能性があるなどいいことしかないです。

これらの理由を詳しく解説します。

 

高校の英語の知識を覚えているから

大学生になると就活や院試などでTOEIC(またはTOEFL)という英語試験の得点で英語能力を測られます。

TOEICという新しい英語テストの形式になったとはいえ、同じ英語なので、実は高校英語の基本がかなり役立つのです。一般的に理系大学生はTOEICのスコアが700800点あればトップクラスのスコアを持っている部類です。

しかし実はセンター試験8割とれる実力があればTOEIC500点は取れると言われています。

ですので、1,2年生のうちにまずはTOEICを受験してスコアを獲得するのと同時に英語の勉強を始めてほしいのです。

もし3,4年になってからTOEICの勉強を始めると英語の基本をほとんど忘れているので1から復習する必要があり大変です。

 

比較的時間があるから

大学1,2年生は授業が3,4年の時よりは易しめだったり、休みが多かったりと比較的時間があります。

時間があるとじっくり英語だけに集中して勉強できるのでこの時期にTOEICを始めるのがおすすめです。

1,2年生の当時は分からないかもしれませんが、大学院試が近づいてきて院試勉強や研究、授業をしながらTOEICの勉強をするのは体力的にも精神的にもかなりきついです。

 

TOEICスコアが授業の単位になるから

あまり知られていないことなのですが、大学によってはTOEICで高得点を取っているとそれが英語の授業の単位になることがあります。

つまり授業を受けなくてよいのです。

私が通っていた大学ではTOEIC750点以上あれば大学2年までの英語の授業がほぼすべて免除だった気がします(たしか)

正直理系の英語の授業は退屈な場合が多いのでその授業を受けなくてよいのはかなりのメリットなのではないでしょうか。浮いた時間で好きなことができますよ。

 

TOEICの挑戦回数を増やせるから

大学受験の英語とTOEICの最大の違いは、TOEICは何回も受験可能でその中の最高点を自分のスコアに出来ることです。

つまり早い時期から始めれば始めるほどTOEICのスコアを上げるチャンスが増えるということなのです!

こんなにおいしい話はなかなかありませんよね。

ただしTOEICの有効期限は2年間なので4年の院試の時期にTOEICを使おうと思ったら学部2年の夏以降に受験する必要があるので気を付けてくださいね。

 

目標を持って大学生活を過ごせるから

私としてはこれが一番おすすめしたい理由です。

学部1,2年の早い段階で英語の勉強を始めることで、「例えばTOEIC〇〇〇点を取る!」などの目標ができ大学生活にメリハリが生まれます。

大学に入学したものの特にやりたいことはないけどなんとなくこのままじゃだめだなという思いがある方は英語の勉強を頑張ってみませんか?

 

まとめ

1,2年生の早い段階からTOEICなどの英語の勉強を始めることは院試のためだけでなく、

高校の英語の知識を生かせる、時間に余裕をもって英語の勉強ができる、英語の単位をとれる可能性がある、TOEICの挑戦回数を増やせる、大学生活にメリハリがつくなど良いことだらけです。

 

大学生のうちに何か頑張ろうと思っている1,2年生はぜひTOEICの勉強を始めてみてください!

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