TOEIC対策は院試直前に始めても間に合う?【大学院受験】

 

大学院試直前にTOEIC対策を始めて間に合うかどうかは目標とする点数によります。

 

自分の大学(地方国立大)の周りのメンバー20人くらいを見ると、500600点だと3,4か月前から勉強しTOEIC2回受験すれば間に合い600点~700点だと半年以上前から勉強して3,4TOEICを受ければ間に合う印象です。

 

直前に勉強をする場合のおすすめの勉強法と外部の大学院試に必要なスコアの目安について解説します。

 

目標点数別おすすめの勉強法

 

500~600

 

TOEIC500~600点のスコアを目指すのであれば、高校英語の知識がしっかり分かっていれば取れます。

 

センター試験で7、8割とれる実力があれば少しTOEIC用の知識を身に着けるだけでいけると思います。

 

だから、高校の英語の内容の復習+TOEICの基礎の勉強をするのがおすすめです。

 

具体的には、

・大学受験用の単語帳

(ターゲット、システム英単語、DUOetc)

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・TOEICの公式問題集をやりこむ

 

もしくは

スタディサプリ ENGLISH
のTOEIC600点講座

 

のどちらかをやればいいかなと思います。

 

 

600~700

 

600700点となると500600点の内容に加えてTOEIC用の単語のインプットと苦手をつぶすための実践問題の反復が必要となります。

 

そこで

 

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・スタディサプリ ENGLISH

 

・TOEIC公式問題集 の反復

 

をおすすめします。

 

 

外部の大学院を受けるなら英語でアドバンテージを取ろう

 

外部の大学院を受けるなら英語でアドバンテージを取ることは必須だと考えています。

 

なぜなら筆記科目は内部の授業からの出題なので内部生が圧倒的に有利だからです。

 

その分外部生はアドバンテージが狙える英語で点数を取ってほしいのです。

 

ちなみに、受ける大学院によってはTOEICが英語で使えないところがあるので注意してください。

 

京大、東大はTOEICじゃなくてTOEFLが必要です。

 

もし京大、東大を受験する方はTOEFLの方がTOEICより難しいのでさらに時間がかかると見積もっておいた方がよいです。

 

TOEICは東北大、名古屋大、大阪大、九州大、くらいのレベルまでは院試で使えます。

 

このレベルの大学だとTOEICのスコアが700点以上あれば内部生よりアドバンテージを取れます。

 

まとめ

 

大学院試直前にTOEIC対策を始めて間に合うかどうかは目標とする点数によります。

 

500600点だと3,4か月前から勉強しTOEIC2回受験すれば間に合い600点~700点だと半年以上前から勉強して3,4TOEICを受ければ間に合う印象です。

 

ですが外部の大学院受験を考えている場合は英語でアドバンテージを付けておいた方がいいので早い段階から勉強を始めておいてください。

 

おすすめの勉強法はスタディサプリEnglishです。

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